志望動機キーワード3「安心と安全」

B to C企業(最終消費者を相手にしている会社)の場合、「安心と安全」がキーワードとして非常に有用です。


(例文)
1.最終消費者が商品(サービス)を提供する企業にとって「安心と安全」が最も大切だと考えている。
2.例えば○○など、消費者の「安心と安全」を軽視した会社がどうなったかを見ると、その重要性は明白である。
3.御社は○○といった取り組みを行っており、お客様の「安心と安全」を真剣に考えている会社である。
4.こうした取り組みは、お客様から信頼され、末永く愛される商品(サービス)を提供できると思った。(大きなやりがいにつながると思った。)

(解説)
過去に大規模な不祥事を起こしている場合はもちろん、同業他社が「安全」を軽視した不祥事で徹底的に叩かれた事故を見ていれば、社員は年に一度、研修などで「安全」に関する洗脳を受けることとなっています。
従って、面接ではその「安全」への取り組みを褒め称えて、信頼できる御社で働きたいと主張すれば、面接官の心を動かすことは間違いありません。
こういった取り組みは、CSRレポートとかに書かれてあるので、それを読むか、HPで見つからない場合は、会社説明会の際に「御社がお客様の安全に関して具体的に取り組まれていることは何ですか」とでも質問してみましょう。

<まとめ>
☑ B to C企業であれば「安全と安心」を軸に志望動機を作成しよう。
☑ 具体的な取り組みはCSRレポートなどで確認しよう。